昨年秋、大泉洋さん主演で映画になった「探偵はBARにいる」。
東直己さんによる原作は、映画になった以外にもたくさんある事を知り、11月終わり頃から文庫を購入して読み始めました。
そして、昨日(とりあえず文庫になっているのは)読み終わりましたー!
一言感想になってしまうけど、全11冊をばばんと。
東 直己
早川書房
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タイトルが映画と同じだけれど、映画の原作はこの本ではない。
映画の空気を期待して読んでいたので、ハードボイルドすぎて途中辛かった。
しかし、最後はぐいぐい読んでしまった。
東 直己
早川書房
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映画の原作本。映画と設定などが大きく変わっている所はなかったです。
どうしても大泉洋さん、松田龍平さん、小雪さんを頭に浮かべて読んでしまうw
東 直己
早川書房
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シリーズの中で、一番好きな作品はこれです。
生々しい事件が背景にあるのだけど、アクションあり、どんでん返しあり、ハラハラあり、
ちょっと恋の予感ありであっという間に読み終えました。
東 直己
早川書房
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短編集。軽いのから重いのまで。
って軽く読んでいたら、後の回で重要な登場人物が出て来ていたりするから侮れない。
東 直己
早川書房
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主人公が恋ボケ色ボケになっている回(笑)、最後は孤軍奮闘するんだけど、幸せそうな主人公が印象に残る。
これからどうなるのー、ハードボイルドどこーというラストだった。
東 直己
早川書房
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前回の心配をよそに、主人公が20歳近く年をとっているというまさかの設定が待ち受けていました。
そうくるかー。
今回は「斗己誕(トコタン)」という架空の街が舞台。深川と名寄の間、モデルはどこだろう???
とすごく気になりました。
東 直己
早川書房
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なんか、釈然としないラストだーと思ったら、他のシリーズと会わせて3部作になっているらしい。
他も読まないとすっきりしないではないかー。
東 直己
早川書房
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生理的に気持ちが悪くなる登場人物がでてきて(実際に生理的に受け付けない事件を起こしている)、なかなか読み進まなかったのだけど、やはりラストに書けての解決部分はハラハラして一気に読んでしまいました。
歪んだ人間の歪んだ所がにゅるにゅると書かれていました。主人公の周りの人達がカラッとしているのが救い。
東 直己
早川書房
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気持ちのよいキャラクターが登場したなと思っていたのですが、その人が殺される事によって始まるストーリー。
現代の札幌に時代が近くなって来ているので、自転車問題・ビルの高層化などの問題も身近に感じるものが増えてきました。
東 直己
早川書房
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最後の最後に「帰る」の意味が分かった。一番悲しいお話だった。ラストが悲しく切ない。
東 直己
早川書房
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学生時代の主人公の話。番外編。
同じ大学だから比較してしまうけど、主人公のような知り合いはいないわ。
とんがってるなー、青いなー、という所が多いんだけど、信念はある。
−−−−−
約2ヶ月で小説11冊かー。どおりで他の本が進まないわけだね。
そして、この本を読むと、とにかくおいしいお酒を飲みたくなる。
おいしいお酒をきちんと飲める大人になりたいと思う。
posted by ira’s at 23:19
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日記