2016/08/24 Wed

映画『シン・ゴジラ』を観てきました。

映画『シン・ゴジラ』
観てきました。

ひとことで言うととても面白かった。

私のゴジラ前提知識はほぼゼロ。
* ゴジラの存在は知っている。
* ゴジラをあまり通らずに大人になった
* ゴジラの歌は知っているけれど今までゴジラの映画見たことはない
* ガメラとかモスラはゴジラシリースじゃないのか!くらいの無知。
* ゴジラが何で動いているか知らなかった

映画は迫力に圧倒されたのと同時に、ゴジラに立ち向かうプロセスにドキドキした。

以下、感想羅列。(ネタバレになります)

* 想像しているゴジラの形態じゃないのが出てきて、別の敵なのかと思ったらゴジラだった
* 第一形態のゴジラの目が可愛い
* 小出恵介が写ったような...?
* 矢口蘭堂のソツのなさ、"正統派かっこいい"だ
* 「え…動くの?」は劇場で笑った
* 見てる側が答えがわかっているからこその滑稽さ
* ピエール瀧さん!
* 只者じゃない色気がある自衛隊員がいた(→斎藤工でした)
* このまま日本政治的にダラダラいくのかな?と思ったところで熱光線
* 巨災対チームが良い。こういうチーム良い。それぞれがお互いを認めたプロ。
* 矢口蘭堂みたいなリーダーいいな、泉修一的な立ち位置にいたい
* 折り紙のメッセージ、映画の展開より先に気がついたのちょっと嬉しかった
* フランスとの交渉の仕方が良い、自分のプロジェクトのスケジュール交渉もこうありたい
* 「礼はいりません。仕事ですから」痺れる。
* カヨコと矢口が握手するときに来ているカヨコの防護服が良い
* 矢口蘭堂かっこいいやばい
* タンクローリーか、まじか。
* 新幹線まじで!!!!!
* 電車すごーーーーーーーーーい!!!!うわおーーーーー!!
* 最後までハラハラした。ほんとに?ほんとに終わった?

(映画を見た後、いろんなブログの感想や映画の解説を読んでいるので影響を受けた部分があるかも。)

それぞれが自分の仕事に誇りを持って、やるべきことに取り組む姿勢が眩しい。
オリンピック選手が真剣に試合に望むのを見ている時と同じような尊敬とかっこよいなあという気持ちが生まれた。

細かい部分見逃しているところがいっぱいあるので、DVD(BD)は購入したい。
できればもう一回映画館に行きたいなー。
Tag:映画
posted by ira’s at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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